Gregory COMPASS 40L – 追記 -

WARE

どうもこちら ↑ のページに、30Lと40Lで迷った方々がよく訪問されているらしい。
そこで半年ほど使ったGregory COMPASS 40L に関して追記を少々。
たいして参考になりませんが、買ってよかったところ、微妙なところなど出てきておりますので軽くまとめてみようかなと。

使用頻度は二日に1回くらい。普段の買出しに持ち出してますね。
で、遠方への遠征にも使っております。
元々外遊び用に導入したモノですが、大容量の運搬がかなり快適になり普段の買い物にも良く持ち出しております。

パッキングしやすい

やはり、背面が豪快に開くと大荷物の時はとっても楽&早い。元々外遊び&遠征用に導入したリュックですが、スーパーとかの買い物に凄く便利(笑
今まで「買いたいけど運べないから、また今度」が減りました(笑
このルックスで「ねぎ」「大根」「キャベツ」をスマートに収納出来ますから。
トイレットペーパー12ロールが入りますから。
大活躍。

どの程度まで“快適に”運べるのか?

メーカーサイトには「最大積載量」の記載がありません。
ですので個人差がありますけど、あえて書くと自分的には「8kg」あたり。
この辺が、ひとつの目安になるのかなと。
実際8Kg近い荷物を入れても、荷物によってはまだまだ入ります。けど、長い時間移動することを考えた場合、ショルダーストラップ&リュックの構造的にはこれくらいの重さかなぁと。

パッキングにあたってしっかり「縦積み」できようにスタッフサック等でできるだけまとめた状態でリュックに入れるのがベターで、キレイに入れれば8Kg以上でも問題なく行けそうな気配です。

その一方で、、、

判っちゃいるけど、中途半端な荷物ではバランスが悪い

サイドストラップを締めても、どうしても後につられる感じが出てしまう。
このカタチ&容量だから当然といえば当然。
例えば、8Kg以下の荷物でもスーパーでの買い物みたいに個々で「バラバラ」状態の荷物はとても背負い難いです。このリュックに限ったことではないですけど、大きな1気室のリュックはパッキングが重要ですね。

汚れ物を区分できるポケットが便利

当方、遠方に出向く際「靴」を持ち運ぶ機会が多く、帰りは「要洗濯物件」も発生する。
そんな時は下部の大容量ポケットが大変便利でしたね。

とにかく汚れやすい

初回にも書いておりますが、とにかく汚れやすい。このバッグ、ホンキでパッキングするためには床置き必須なのですが、生地の目が粗いのでとにかく汚れます。
“キレイに使いたい人”には正直オススメしない。

ガバガバなサイドポケットの使いどころに悩む

ここにボトル入れて、数回落としてます。そのうち1回はサーモス(涙
このバッグを購入する人、覚えておいてください。このポケットは曲者ですよ。
まぁ、無いよりマシ。そんな程度のポケットです。
今現在は、「一時的なゴミ箱」的に使ってます(笑

デカイ容量が裏目に出ることもしばしば

まぁ、このサイズを選ぶ人はおそらく目的とする用途も決まっていると思うので、大容量であることのメリットの方が大きいと思いますが、このバックは背面パネルを開けないと荷室にアクセスできない仕様です。
当初「ジッパーの位置次第で、中にもアクセスしやすくなるんじゃない?」
と妄想してました。ジッパーを横位置に移動しておけば、ちょっと開けて手を入れて、、、とか。
でも使ってみると、常にバック上部のジッパー末端にジッパータブを移動したくなる。
そうしないと、ジッパーが開いてしまいそうで、、、
そうなると、荷物が少ない時にまぁ取り出し難いこと。ショルダーストラップとジッパーの位置関係もあり、最終的に「どこかにバッグを置いて、パネルを開閉する」ってこともよくあります。

上部ポケットが地味に使い難い場面がある

これ、どういうことか?
再度のストラップをMAXまで締めたりすると、リュックの形状が歪み、結果トップのポケットがとても使い難くなる。

その程度のこと?
はい。そうなんです。
このバッグは、日常使いにはこのバッグ上部のポケットが生命線になるわけですが、このポケットが地味に使い難い。
これはナカナカ伝え難いのですが、おそらく容積がデカイことでジッパーにテンションが掛かり難く、ジッパーの開閉がスムーズではないのではないかと。
そこに加え、バッグを圧縮するとジッパー箇所がさらに歪み、、、

ある程度リュック内に荷物が入っている状態だと、そこまで感じないんですけどね。
あとポケットの容量が大きいから、旅行中なんかは逆に都合が良いんですけどね。

ということで「空身」でもストラップでの圧縮はホドホドにして使うことにしております。
もっとも、サイドストラップをマイルドに締めておけば、そこそこ潰れた状態を維持するリュックなので、見た目はキレイですよ。

ちなみに「空」&「ストラップゆるめ」だと「サイドポケット問題」が顕著になります(苦笑

ポケットがもう一つあれば、、、

「買う前に判ってるだろ!」ってコトなんですけどね。
まぁ上記の通り「地味に開閉し難いポケット」の使い難さもあり、どこかに「財布&スマホ」くらいが入る小さなポケットがあると便利だろうなぁ、とも思うのですが「セキュリティ」を考えると、このくらい割り切りたいところなんでしょうね。

個人的にはトップのポケットがダブルポケットになると、格段に使い勝手が増すと思うんですけどね。

結果、このバッグはオススメなのか?

用途が明確であれば、かなり使えるバッグであることは間違いないと思う。
地味に使い難いところがあるけど、とにかくパッキングが楽なこともあり日常使いの頻度が増した。

  • 大容量 & 背面全開が絶対に必要!
  • 少々の汚れは気にしない
  • 一度パッキングしたら、暫く開けないよ

そんな人は、きっと幸せになれますよ。

30Lと40Lで迷っている人、きっと40Lの方で幸せになれるのではないかと。

まず、30Lと40Lおける「使い難いところ」は一緒だと思うのです。
ポケットが少ないとか、汚れやすいとか。

そして、背負ったときの見た目&サイズ感も、ほぼ変わらない。

リュック自体の重さは約200g差ですが、背負ってしまえば大して変わらない。

ならば「+10Lの余裕」「汚れ物を入れる下部ポケット」を選んでおくメリットの方が大きい気がするのですよ。

間違っても、見た目が良いから小さめの30Lで、、、なんて人が選ぶと、きっと「使い難さ」しか残らない気がする。

 

サイドポケットは無いけど、旧型の30Lならお安く手に入るので「背面全開」デビューには良いのでは??
生地もツルツルしてそうだし、汚れ難い???

 

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