Suunto と Garminを比べて”相変わらず”気になるところ

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普段は山歩きにしか使わないSuunto 9を、最近ランニングでも持ち出している。
ランニング以外にも、睡眠時にも着用してみたり。
理由は、先月末のファームウェアアップデート。

ナニがどう変わったのか、再確認しておこうかなと思いまして。

そんな中で、相変わらず気になるところが「心拍数」

ガーミンだろうとスントだろうと、いずれも手首での計測なのでその数値は「参考程度」に見ていますけど、依然としてガーミンとスントでここまで差があるものかなぁと感じる。
(ガーミン=GARMIN 5s Saphhire)
自分だけなのだろうか?

当方が普段のランニングで着用しているのは、
今も GARMIN 5s Saphhire 。

なので、最新モデルと比較すると中身が大分古いことでしょう(苦笑

しかし、例えばとある日の心拍数の結果。

↑ ガーミン GARMIN 5s Saphhire での心拍数(平均 148bpm)
↑ 同日のSunnto 9 での心拍数(平均 182bpm)

GARMIN 5s Saphhire での心拍数は平均 148bpm
Sunnto 9 での心拍数は平均 182bpm

インターバルっぽいランニングだったので、スパイクしてるところは「休憩中」の箇所。

さらに、別の日のガーミン(上)とスント(下)

スパイク箇所は「信号待ち」

参考程度とは言え、ここまで差があるとどうなんだろうか。

ちなみに、この日だけでは無く他の日も同様に「Sunnto 9」の方が高く計測される。

ランニングしている本人の感覚的には、ガーミンの方が「一致」している感じです。というか、スントの計測結果は「高ブレしすぎ」な気がしている。正直この数値は、胸ストラップの心拍計が壊れ始めた時の数値に近い(笑

もちろん、正しいとされている場所に着けてはいるけど、、、

手首から心拍数を測定可能なSuuntoウォッチを正しく装着する方法 – より正確な読み取りのための正しい装着方法

図の通りに着用するのは、ほぼ不可能。

フィットを確認する – 手首のなるべく高いところにウォッチを装着し、エクササイズ中にずり落ちないように注意します。目安として手首の関節部から指2本分離れたところに装着することをお勧めします。ウォッチの裏面が肌に均等に触れるようにしっかりと装着します。ただし、締め付けすぎて血液の流れを妨げないように注意してください。

こんな馬鹿デカい時計を、「ずり落ちない」様に「締め付けすぎ無い」様に着用し続けるなんて、無理ゲー過ぎるでしょうに(笑)

イカン。ついつい愚痴になる。

「VO2 MAX」の値もスントでは「47」で安定しつつある。(スントの場合、時計で見ると小数点以下まで見れる。)

ただ、VO2MAXの計測には数日要するらしいのでスントの方は要経過観察ですが。

ガーミンの方はここ2~3ヶ月は54~55で安定。

現時点の結果では、

ガーミン 54
スント 47(47.4)

VO2MAXの結果は、スントの方が「近い」気がするんだよなぁ。
フルマラソンの予想タイムなんか、かなりリアルな感じの結果だし(笑

スント、一度リセットするかぁ。。。めんどくさいなぁ。。。

世の中にはもっと深堀している人がいると思うので、誰か詳しいこと教えてください(笑

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