Suunto 9のソフトウェアが久しぶりにアップデートしたってよ-Ver 2.9.42-(その2)

RUN

前回に続き、Suunto9をもう少し使ってみた。


Suunto 9

まだSuunto9のマニュアルがアップデートされていないので手探り状態ですが、下記のページによると、「Suunto9がSuunto5のソフトウェアに近くなった」ってことなのかな?(笑)

Suunto 5

SUUNTO 9がさらに進化 – 新しいソフトウェアアップデートが利用可能

自分の場合、普段のトレーニング(ランニング)の時は、Suunto9は使っていないので、正直アップデートの変遷を追いきれていない。今回のアップデートを確認する上で、それがアップデート前からあった機能なのかどうかが、イマイチ判らない(苦笑)

上記のサイトによると、、、

今回のアップデートにより、フィットネスレベルでVO2max(最大酸素摂取量)を測定できるようになり、睡眠の質で睡眠による回復度を把握し、ストレスと回復で毎日のチャレンジへの適応能力を管理することができます。

大々的に書いてますけど、Suunto5には搭載されている機能っぽいですよね。

早速Suunto9で見てみると、なるほど初めて見る画面もチラホラ。

時計の文字盤画面から下ボタンを押すと、心拍数の画面。

これは今までと変わらず。
さらに下ボタンを押すと、、、

なにやら「回復中」とのこと。この画面は初めて見ます。
さらに中央ボタンを押す(またはスワイプする)と「リソース」が表示される。

さて、なにを「回復」しているのでしょうか?
だいたい「リソース」ってナニよ?

Suunto9のトリセツには情報が無いので、Suunto5のトリセツを覗くと、

リソース=エネルギー源

ということらしい。

SUUNTO 5 - 特徴 - ストレスと回復

ストレスと回復

(省略)~ ストレスとフィジカルアクティビティによって消耗される身体のエネルギー源(リソース)は、体を休めることで補充されます。

(省略)

エネルギー源が補充されてリソースレベルが高まると、心身ともにリフレッシュされ、活力を取り戻せます。

(省略)

リソースレベルを追跡することで、疲れをためないように注意しながらトレーニングに励むことができます。

最初の画面の画面周囲のリング状のゲージは、総合的なリソースレベル(回復度)を示しているらしい。回復が進むほど、ゲージ範囲が多くなるっぽい。
ステータス4段階?(アクティブ、非アクティブ、回復中、ストレス)とその経過時間が表示されているとのことで、例えば上の画面の場合、回復状態で1 時間経過していること表してるらしい。

さらに、中央ボタンを押した後の「リソース」画面では過去 16 時間のリソースレベルが棒グラフで表示されるのですが、常に時計を着けているわけではないので上記の画面では歯抜け状態で表示されております。

要するに、自身の回復度合いをグラフィカルに把握できるという仕掛けらしいです。

ただ、従来より確認できる数値もあるわけで、
コレ ↓ リカバリータイム

ちなみに、Suunto9の説明によると、、、

Suunto 9 - 特徴 - 回復

回復
回復時間は、トレーニング後の回復に体が必要とする時間の推定値です。回復時間は、記録されたアクティビティの時間と激しさ、全体的な疲労に基づいて推定されます。

回復時間は、運動強度の高低を問わず、あらゆるタイプのエクササイズをもとに累算されます。つまり、長時間の低強度トレーニングセッションや高強度のセッションなどのデータにより回復時間が算出されます。

この回復時間は累積されるため、回復時間を消費する前に再びエクササイズを行うと、新たに算出された追加の回復時間が前回のエクササイズからカウントダウンされる時間に上乗せされます。

(中略)

回復時間はあくまでも推定に過ぎません。累計された回復時間は、個々のフィットネスレベルまたはその他の要因に関係なく一定の規則でカウントダウンされます。

きっと自分の認識が浅いことに起因することとは思いますけど、、、

この3つの画面は、もっとスマートに確認できる様になるのではないかな?

ということ。表現こそ違うけど、この3つは大体同じようなことを表しているのではないかと思うのは気のせいかしら?

他にも、この画面に関連してSuunto APPを使って「睡眠」に関する情報がアップデートされているっぽいですけど、、、

Suunto APPを使うことらしいので、ここはスルーします!(苦笑)

さらにさらに、下ボタンを押すと、、、

さらに中央ボタンで、

この2つの画面は初めて見ます。
これが、「VO2max(最大酸素摂取量)の測定値」らしいですね。

恥ずかしながら、ワタクシ Suunto9でも VO2max(最大酸素摂取量)の測定って当初よりデキるものだとばかり思ってました(汗

この数値って、アップデート前から確認できていませんでしたっけ?

もしかして、管理アプリ上で確認できるデータが「時計」でも確認できる様になったということ???

まぁ、どっちでも良いか(笑

とりあえず今現在の数値は 47.3 とのこと。
ちなみに、ガーミンでは現在「54」を記録しております。
(54と55を行き来しております)

Suuntoの方は、日常的に使っていないので、直近の結果が少なくこれくらいの値だったと思いたい。いや、実はSuuntoの方が正しい値なのかな?
ガーミンの方が、色々データを平滑化されている感じもあるし、特にVo2MAXの値に関して言えばランニングの予想タイムなんかはかなり夢のあるスゴイ数値を叩き出してくれるしね(笑
もっとも、モチベーター的役割としては、ある意味アリです。

VO2 Maxの増減って、RPGのHPとかレベルみたいな感じで、けっこう好きです。
ガーミンの画面に「新しい値を計測しました」的な画面が出ると、ちょっとウレシイ。
とりあえずSuunto9も日々のランニングでしばらく使い続けてみてみようかしら。
VO2 Maxにどんな変化がでるのかちょっと楽しみ。

睡眠計測も、時計がウザいので最近外してますが、また計測してみようかな。

最後に、GPSの軌跡2回目。

上がSuunto、下がガーミン。

前回同様、なんとなーーーく、Suuntoの方が軌跡が良い感じかな?

 

それにしても、乗り換えるか否か。
悩ましい。


ForeAthlete 945

普段使いなら、これ ↓ で十分だし。
ForeAthlete 45S

全体的なルックス、特にボタンの感じとか裏側の丸さなんか、スントを思わせるし。

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