ULTIMATE DIRECTION RUNNERS VEST 4.0

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アルティメイトディレクション ランナーズベスト4.0

次に走るウルトラに向けて、装備を見直す。
やはり自分の走力だと、何かバッグを携帯した方が良さそう。

前回のウルトラは初めて&秋開催&小雨があるかもといったところで、
手持ちのバッグパック=ノースフェイス マーチンウィング で参戦。
雨具関係もあったので、ややデカめの装備。

さて今回。
5月を記録的な気温で終えようとしている最近の天気。
暑さとの戦いは避けられない。マーチンウィングではデカすぎ&暑すぎ。

当初は「ノースフェイス TR COMPO」で行く予定だったが、
かなり初期のモノで、ショルダーベルトにボトルポーチの無いときのヤツ。
悪くは無いけど、、、山を走るときには気にならない“揺れ”が、ロードだと気になる。動きが単調だからかな。

もう少しコンパクトでなヤツはないものか?
この機会に、マーチンウィング未満の走れるバックパックを新調してみようか?

ということで、目を付けたのがコレ。

SALOMON AGILE 2 SET 2L

しかし試着してみるも、わずかに合わない。
背負い心地は見た目以上にシッカリしており、耐久性もありそう。
けど自分の場合、首の左右にパイピング生地が触れる。

短時間なら気にならないけど、この状態が10時間近く続くことを考えると、
今回は避けた方が良さそう。

ULTIMATE DIRECTION RUNNERS VEST 4.0

で、店頭で色々背負いまくったワケですが、今回着地したのはコレ。

アルティメイトディレクション ランナーズ ベスト 4.0

ULTIMATE DIRECTION RUNNERS VEST 4.0

容量的にもウルトラだけじゃなく、利用範囲が広そう。
通常、ULTIMATE DIRECTIONのバックパックはサイズ展開があるみたいだけどこれはワンサイズ。基本的にデカイ作りのメーカーなので、現物確認が必須の物件ですが、試着でもギリギリセーフな感じだったので、確保決定。

他メーカーの雑感

パタゴニアのスロープ・ランナー・ベスト 4L
身体に合っていたのでしょうかね、とてもフィット感が良くてかなり悩んだ。

NATHANのバックパックも全般的にフィット感が良かった。

UltrAspireは収納がデカめ&多めなのだが、自分のランニング時の腕振りに「引っ掛かりそう」なモノが多く、断念。

ノースフェイスは、全般的に「暑そう」(笑
堅牢な感じがあり収納も大きい&多いので、「寒い時期」なら選びたいけど。

サロモンは薄くて軽い。着用感も良い。けど、自分が使うコトを想像すると
「モノを落としそうな」開放感バツグンの収納がちょっと怖い。

Paago works は密かに「RUSH 5R」に期待していのだが、試着叶わず断念(涙

そんな感じで、これ以外にも色々試着しまくったが、走るときのことや使い勝手を考えると、自分的にはULTIMATE DIRECTIONはどれを選んでも良さそうな印象だった。しなやかで、フィット感もあり収納も多く、特に収納のジッパーあり/なしの振り分け方は好き。
ただサイズがデカめなので、どれも要試着。

色々試着して思ったのは、自分の腕振りについて。
トレラン用のザックには、脇の下に収納を備えるモノが多い。自分もこのイチの収納を積極的に利用したいのだが、自分は基本的に腕振りが身体寄り。
脇腹のベルトやら何やらが地味に気になる。もう少し広い腕振りで走れたら、選択肢がグッと広がったのに。。。

サイズ感

というわけで、アルティメイトディレクション ランナーズ ベスト 4.0 の続き。

一応日本人向け?に調整されたバックパックらしいけど、それでも大きめな印象。
(体感的には、アルティメイトディレクション の S/M のサイズ感に近い)

ワタクシ、乳首下あたりの胸囲で約85cm程度。みぞおちあたりで約78cm程度。
バックを“そのまま”背負うと、ストラップ関連の余白は2cm程度。

胸ストラップの下側は、「ゴム」材質。

上は非伸縮のナイロンベルト。

背面を絞るなどすると、脇下や胸部のストラップの余白が更に増すので調整幅が広がる。

絞れる

背中のドローコードを絞ることで、荷物の揺れを防ぐワケですが、絞ることで脇下とか胸部のストラップに余白が生まれる。

外側のフックを使うことで更に絞れる。

ここまで絞ると、開放感バツグン。
で、このバッグを選んだ最大の理由がこの「絞る」機能。

どのトレランザックも特にレース用になると背中が全面覆われているタイプが多い。生地の伸縮性と全体のベスト形状でフィット感を維持する様な作り。
よってさほど絞れない。

自分は長らく「ノースフェイス TR COMPO」を使っていたこともあり、TR COMPOは背中を絞ると「棒」の様な形状まで絞ることが出来て、開放感バツグン。
で、この絞った時の背中の「開放感」に慣れているので、同じような作りのモノが良かったワケです。

ショルダーベルトの容量は?

収納は片側3箇所。ボトル用×1とポケット×2

500mlのボトルは一応入る。けど、過積載な感じ。
普段使っているボトルとゼリー関係を入れてみると、、、

250mlのボトルとゼリー4本。そんなもんかな。

ちなみに、幅9cmのこのボトル。

このサイズのボトルは横幅的にNGでした。
(押し込めば入らないことはないけど)

5インチのスマホは余裕で入る&揺れない。

その他の収納

ジッパーつきの収納

小さめのヘッドランプがギリ入る。

メインの収納は1気室でハイドレーションポケットがあるだけ。なので、内容物によっては散乱する可能性あり。セキュリティフック等もないので、まぁ割り切って使うことになる。

揺れは?

比較対象が“揺れる”バックパックなのでなんとも言えませんが、250mlのボトルを入れて、背面に300~500gくらいの荷物を入れている感じでは揺れはほとんど気にならない。少なくともTR COMPOよりは揺れないので、OK。
ただ、自分的には500mlのボトル(ソフトフラスク含む)は使いたくない(走りたくない)感じ。

上記の「絞り」を活用すると、性格が激変するのでストラップ類をMAXまで絞れば、500mlのボトルでも問題なさそうだけど自分が“緩め”の着用感が好みなので。。。

メインの荷室は内容が少ないと荷物の縦揺れが気になるので、少し改造しようかな(笑

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