苦行 – Nike plus のデータを garmin connect に入れてみる –

Nike plus garmin connect
NIKE + とサヨナラしてから1年以上経ち、いつかはやろうと思っていたNike +のデータの移行を試みた。
。。。で、この作業。
苦行以外のナニモノでもなかったワケで、コイツをネタに久しぶりの投稿。
の前に。。。
1年前のワタクシがgarminを使い始めたタイミングとほぼ同じ時期に、
Nike と garminでデータの連携ができる様にはなっていたっぽい(苦笑
知らんかった(涙
さて。
苦行のために用意したのは下記の拡張機能。
NikePlus Exporter
大まかな手順としては、
1. NikePlus Exporterを入手
2. NikePlus ExporterでNike+のデータを1データ毎ダウンロード

g-003.png
拡張機能を入れると、画面右上に「+」が追加されるので、クリック→ログイン。
すると、データの一覧が出る。
(どうでも良いことですが、このデータはNike +の使用開始当初に、電池切れで時計がリセットされていることに気づかず使ったために、2000年のデータとして記録された、その痕跡。。。ランニングを始めた時期でもあったので、記録も激遅。懐かしい。。。)
3. ダウンロードしたデータを1データずつgarmin connectにアップロード
garmin connect のアクティビティから、、、
g-001.png
「手動アップロード」でダウンロードしたデータを1つずつアップロード
g-002.png
そうです。
1データずつしかダウンロード&アップロードできないのです。
ワタクシ、約500近いデータを数日かけて移行しました。
まさに苦行でした。
たぶん頭のイイ人なら、何か方法&ツールを見つける&使うんでしょうけどね。
それでも、これから同じコトを試みようと言う方に、いくつか注意ポイントを。
そもそもNikePlus Exporterが使い難い(笑
画面がスグ閉じるのよ、これ。
で再度開くと、、、、先頭ページに戻る(涙
これが地味に厄介。
NikePlus ExporterでNike+のデータをダウンロードする際、
「GPX」か「TCX」を選べるのだが、上記の画面の挙動もあり
特に理由が無い限りは「GPX」をお勧めする。
理由は、ファイル名にデータの日付が反映されるから、作業を中断しても再開が容易。
「TCX」データの場合、ファイル名がめちゃくちゃなので作業の再開が面倒。
とは言っても。。。
どの様な理由でかは不明ですが、データをダウンロードできない場合がある。
「GPX」データがダウンロードできないけど、「TCX」はダウンロードできるってケースもチラホラ。
ワタクシの場合、ある一定期間の30データほどが両方のデータをダウンロードできなかった。
そんな時は、少々強引ですが、、、
NikePlus Exporterの画面の文字列をそのままコピ-(笑
g-004.png
で、メモ帳か何かに貼り付け。
で、このデータを元にgarmin connectに手動入力(手動アクティビティ)
まぁ、無いよりマシってことで。

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