Garmin ForeAthlete 745 で中華 Bluetooth イヤフォン Pro 6 を使ってみる

ランニング
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中華 Bluetooth イヤフォン の実力は?

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Suicaのほかに、Garmin ForeAthlete 745 でやりたかったことの一つ。

Garmin 745 Suica Garmin Pay004 160x113 - Garmin ForeAthlete 745 で中華 Bluetooth イヤフォン Pro 6 を使ってみる
Garmin ForeAthlete 745 にSuicaやらデビットカードを登録するまでの道のり
時代はキャッシュレスだそうですいや、きっと今どきのコなら余裕なんでしょうね。まぁ、ワタシみたいなおじさんはまぁまぁ面倒な作業でしたよ。まぁ、でもこれがやりたくて時計を新調したわけですから。やりました。やってやりましたよ。...

音楽を聴くこと。折角時計の中に音楽入るなら、聞いてみたいですよ。使ってみたいですよ。

普段は SONY ウォークマン NW-W274S を使ってます。

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SONY ウォークマン NW-W274S

これについては、今までも結構快適に使えていて、何の不満も無い。そして、発売からけっこう経ちますけど未だに現役です。

凄く快適なんですよ。

他にデバイスを必要としないスタンドアロン設計。
イヤフォンに音楽データを入れるので、これだけ完結する。
スマホだったり、Bluetooth再生機器などが不要。

電池切れでも、10分くらい充電すれば一回のランニングくらいなら使える。
(仕様では3分充電で60分使用できる)

水泳でも使えるレベルの防水で、ランニング後のシャワーで一緒に洗ってしまうとか。

というわけで、今回お試しするBluetooth イヤフォンの使い勝手が悪ければ、
またウォークマン とランニングすればOKなので、色々お試し感覚で気になるイヤフォンを使ってみることにしたと。

パクリ感しかない

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ものすごいパクリ感。

はい。まんま、Apple AirPods ですね。

Bluetooht イヤフォン Pro6 1 225x300 - Garmin ForeAthlete 745 で中華 Bluetooth イヤフォン Pro 6 を使ってみる Bluetooht イヤフォン Pro6 2 300x225 - Garmin ForeAthlete 745 で中華 Bluetooth イヤフォン Pro 6 を使ってみる

化粧箱から思いっきりやってます。

その価格、Appleの1/20。
恐ろしい。。。

設定は簡単

Pro6のケースの蓋を開けるとペアリングモードが起動する

Garmin 745 側で[センサー]→[センサーの追加]→[イヤフォン]を選ぶだけ。

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ちなみにケースもマグネット仕様で、何か吸着感があり見た目以上に良い質感ですよ。

使い心地は?

ワタクシ、シリコンのイヤーチップ?の無い、この手のイヤフォンが初めてでして、
「落ちやすいのかな」とか思ってました。

Bluetooht イヤフォン Pro6 7 300x225 - Garmin ForeAthlete 745 で中華 Bluetooth イヤフォン Pro 6 を使ってみる

しかし。
けっこう落ちない。
個人差はあると思うけど、ランニング程度では落ちない。

Bluetooth 5.1 ってことらしく、接続性も良い。
2時間程度のランニングでは一度も途切れなかった。

そして、ランニングの情報を音声で教えてくれる!

何をどこまでお知らせしてくれるのかは、まだ詳しく調べ&設定していないですけど、とりあえず「ラップ情報」は音声でお知らせしてくれました。これは、時計とBluetooth接続しているが故の機能。手持ちのウォークマンではココまで楽しめません。

タッチセンサーの反応が良すぎる

イヤフォンの先端個所をタッチすると、一時停止やらスキップができるのですが、
反応が良すぎるくらい反応する。
なんなら耳たぶが触れると反応してました(笑)
これにより使用中に誤動作するってことは無かったですけど、使う前にイヤフォンのポジション調整のたびに何か触ってしまいやや面倒だった。

初回の印象は“使えるイヤフォン”って感じ

とりあえず、初回の使用段階では「かなり快適」に使えてる。

音質は?

まずね。値段が値段ですから。贅沢は言いません。そのうえで、あえて比較してみます。
と言っても、上記のウォークマンとの比較になりますけどね。

静かな環境では?

まず静かな環境で聞くと、そりゃウォークマンの方が良い。
あまり詳しいコメントはできませんけど、このPro6中華イヤフォンの方が全体的に音が薄い。
そもそものドライバーのポテンシャルに加えて、シリコンのイヤーピースの有無の差は大きい。
耳の中の密封感が全然違うので、それだけで音の細部の再現が変わってくる。

しかし。本件については基本「屋外」でしか使わないワケです。屋外では、音の「細部」については拘りません。
屋外の環境音の中に、好きな音楽がBGM的に聞こえていれば、それで充分です。

というわけで、屋外ではどうか?

圧倒的にウォークマンの方が良い(笑)
やはりここでも、シリコンのイヤーピースの有無は大きい。

なぜか?

このPro6中華イヤフォンは、と言うかおそらくこの形状のイヤフォンすべてに言えると思いますけど、
風切り音が凄い。

それに比べ、ウォークマンの風切り音は少しマイルド。というか、イヤーピースの効果で耳の中の密封感が全然違う。これにより、多少の風切り音も入ってこない。
結果、ウォークマンの方がストレスなく「聴こえる」ワケです。

中華 イヤフォンの気密性が劣るところに大きめの風切り音が入ると、
正直「音に集中」するのはちょっと難しい感じ。
(最近、風が強いからねぇ)

ここが、値段の差がハッキリと現れるところなのかなと。

「ちゃんとした製品」では、風切り音も低減できるようなノイズキャンセリング機能が搭載されているみたいですし、まぁ、このへんでしょうね。値段の差は。

と言っても、2時間のランニング中で風切り音でイライラするようなことも無いわけで、
適度に外の音が入り、なんとなくBGM的に音楽も聞こえれば、もうそれで充分なわけで、その役目はこの中華 Bluetoothイヤフォンでも十分達成できている。

ただ用途によっては、例えばランニング中にオーディオブックとか聞くのであれば、ちょっと微妙かもしれない。
その場合、シリコン製イヤーチップタイプを選ぶのが、最低条件になりそうですね。
それが判っただけでも、買ってよかったですよ。

値段が値段なんで、どの程度使えるか不明ですけど、しばらくコレを使ってみることとしますわ。

 

似てる製品、沢山あります(苦笑)
次は、ノイズキャンセリング機能付きを試したい。

 

追記

数日で片方使えなくなりました(苦笑)

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