Landlordにする?Fishにする?ConArtistにする?

さて、最近このどマイナーなブログにこんな質問をいただきました。
> 「Landlord」か「ConArtist」で迷っている。
> 「ゲレンデのピステン」「ゲレンデ脇のツリーラン」が主な戦場。
こんなワタクシに意見を求められたのですが、
熱く(長く)なりそうなので、1記事として書いちゃいます(笑
(ワタクシ、諸々鈍感ですから。参考程度に読み流してください。)
恐縮ですが、ワタクシの超個人的な意見を。
まず、候補についてですが、ワタシなら「Fish」も候補に加えます。
(いきなりスミマセン)
でも、Burtonのラインナップ&価格帯的にも外せない一枚。
派生的には、よりパウダー向けにMaloloやらFishがあって、
もっとパウダー?&狭い場所向け?ってことで「ConArtist」かなと。
「Landlord」は、、、なんだろ(笑
Fishより「フツー」に乗りたい人向け???
Maloloの進化版??
※あっ、ワタクシFish、乗ったこと無いですけど(爆汗
ちなみに、「Landlord」って、Burtonの能書き以上に“フツー”な印象です(笑
今のところフツーのディレクショナルボードって印象です。
まぁ、多少“浮いてくる”感じも無くはないですが、、、
「ConArtist」の浮きを知ってしまったので、、、
「ConArtist」については、、、お暇な方は過去記事でも読んでいただければと(笑
さて、本題。
> ゲレンデのピステン

ここに持ち込みたいのは、、、LandlordかFishか。まぁ正直ConArtistでも大差ないんですけど。
ちなみに、ワタシの感覚では「ピステン」と表現されるバーンは、圧雪のかかったコーデュロイな感じの状態と理解しております。そのような状態であれば、どの様な板でも問題なく気持ちよく滑れると思います。エッヂの掛かり具合も大差ないと思います。
ここでは、よくある圧雪バーンを前提に。
板ごとに変化が出るのは、バーンの「荒れ具合」「アイス感」「斜度」「スピード」だと思います。
この様な変化に対して柔軟に幅広く対応できるのが、LandlordかFishかなと思うことが、一番の理由です。
まぁ、ワタシの乗り方が駄目なのかもしれませんが、、、ワタクシの場合、「荒れ」「斜度」「スピード」が増すごとに「テール側のエッヂ」「板の硬さ」が欲しくなるんです。
そうなると、より硬く、テール方向に長くエッヂを稼げるLandlordが好き。
一方、ConArtistはかなり軽く、柔らかい。
短いけど、その長さからは想像できないくらいエッヂングが良いと感じてます。
柔らかいけど張りがあるので、スピードや加重についてはサイズの割りにかなり限界値が高いと感じてます。
バーンが荒れてくると、足にくる(苦笑
まぁ、、、板の性格的にそういう環境を前提にはしていないのでしょう。
それくらい「軽い」です。
もっとも、板の限界の前に自分の限界が来ますし(汗
“もっと板を踏めれば、もっと速くもっと斜度のあるところを攻めれるのに!”と感じることも多々あります。。。
板の限界はまだまだ先にあるだろーなって感じる場面が多々あります⇒ConArtist
その点、Landlordは斜度に対してもスピードに対しても荒れ具合に対しても、イロイロ「フツー」です。
硬くて長くて、重い(笑)。
頑張らなくてもイロイロフツーにこなせます。
> ゲレンデ脇のツリーラン

ここに持ち込みたいのは、、、ConArtistかFish。
上2機を持っているなら「Landlord」は完全に無視。
一言でゲレンデ脇と言っても、雪質や深さなどに大きな差があると思いますし、木々の間隔によっても様々です。
が、様々な状況下でConArtistは有利かと思います。
(もっとも、胸パウだったらLandlordの鬼セットバックで行きますけど、、、って、そんな状況に行ってみたい!)
ConArtistはとにかく軽い(そして短い)⇒ツリーランでは最大の武器(と言うか盾)に感じてます。
まぁ、積雪のあるツリーなら、どの板でもある程度狙ったラインを滑れると思うのです。
ここでは超個人的な意見を(笑
ゲレンデ脇のツリー場合、ツリー内の残飯処理も少なくないと思います(笑
そんな時、滑走中に意図しないラインに入ることもしばしば。
人のラインしか選択肢が無い場面もしばしば。
そんな中、木々が密生している中で、どれだけ安全に確実にコントロールできるか。
この辺はConArtistがとっても有利です。軽さと長さがモノを言います。
(もっとも、こんなことを前提にConArtistは開発されていないと思いますが(笑 )
> ゲレパウThe Dayなら??
(あっ、そもそもの質問にはありませんでしたね。)
ゲレンデもツリーもそこそこの深雪やパウダーに近い雪質なら、どの板でもまったく問題ないかなと。
Landlordでひたすらスピードを求める!荒れてもつぶす!もアリだと思いますし、
ConArtistでツリーを“猛スピード”で攻めるも“直角ターン”で楽しむもヨシ(笑
(ちなみにワタクシの場合、くるぶし以上の積雪なら迷わず「ConArtist」ですけど)
ちなみに、ショップの店員さんとかに「ConArtistだと沈みませんか?」とか言われるんですけど、、、
ゲレンデ(端)パウダーに限って言えば、これまでConArtistを使っていて、
「もっと長い板の方が良かった」って状況はほぼゼロ。
(乗り方&ライン取りに慣れるまでは多々沈みましたけど、、、)
基本「こいつで良かったぁ」と思う場面が大半。
むしろ今は、ゲレンデ(端)パウで沈んで困る状況で滑りたいわってくらい。
最後に。
Landlord、Fish、ConArtist。
後にも先にも、一本しか選べないのであれば「Fish」(笑
⇒ 万能&小回りもエッヂ効く(のではないかと思います&乗ったことないくせに、、、)
後にも先にも、一本しか選べないのであれば、今の私なら「ConArtist」
⇒ この板で滑る深雪のツリーランの感覚を知ってしまったから。

シーズン中、圧雪8/パウ2なら「Landlord」
⇒ イロイロフツーだから。フェイキーだってゲレ端の360だって、パウダーだってそつなくこなせる??
セットバック量を増やしてパウ用に。セットバック量を減らして圧雪用に、なんて使い方もアリ。
(けど、ConArtistの様な感動は今のところ無し)
買い増し前提なら「ConArtist」
からの、長めの「Fish」か「Landlord」を買い増し。
(で、蓋を開けてみたらConArtistの出勤回数が多かったりするオチになる??)
あぁ、、、Fish欲しくなってきた(笑

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