Voile Speed Rail

Voile Speed Rail Splitboard Binding


Splitboard Crampon for Speed Rail

まだ現物は見たことはないのですが、K2 KWICKER BCでも採用されているインターフェースに加え、
フリーモードとロックモードがあるクランポンを装着できるボレーのスプリット用ビンディング「 Speed Rail 」
17/18モデルだと、ヒールロックシステムも搭載しているとか!
(↑は16/17モデル)
にしてもこのクランポン、特長的ですね。
(追記:VOILE は以前にライトレール用にSPLITBOARD CRAMPONSとして似たような機構の製品を出していたのですね。。。知らなかった。。。)
V-004.png
V-005.png
ワタクシはずっとKarakoram (の古いモデルだけど)なので、
このスタイル(=ロックモード)でも違和感なしですが、
どうかなぁ、、、このシステム。
システム総重量はかなり軽そうだけど、
Ibex Cramponを知ってしまった今の自分的には、ナシかな(笑
この、ビン側に固定する状態のアイゼン。
(Speed Railの場合フリーモードでも)
ヒールリフター使っていると、機能しないんですよね。
ソコをどう判断するか。
ワタクシ的には少しでもラクをしたいので、
スノーシューでもスプリットでもヒールリフターは必須。
けど、スプリット(スキーでも?)で登る場合の理想は、
「ヒールリフターやアイゼン無しで登れる斜度を選ぶこと」だとすると、
このスタイルのアイゼンもいたってフツーな仕様。
けど、正直ワタクシはそう上手くルートを取れない。
しかも、それならKarakoramを選ぶかな。
Karakoramの現行版はどうだか知りませんが、私が使っていたKarakoram Split30の場合、
ビンディング(+クランポン)をブーツに付けたまま、簡単に板から外せる。
コレに何度か助けられた(大げさですが)
ちょっとしたギャップをツボ足で越えたい!
(ちょっとしたギャップを越えられないあの絶望感は味わいたくない!)
って時は、
サクッと板を外してしまい、ビンディング&アイゼンだけで直登してしまう。
アイゼンが馬鹿デカイから、登坂性能もバカにならない。
この裏技的な使い方? これが地味に便利&安心だった。
板の再装着も簡単だし。
KWICKER BCの場合、スグにツボ足できるけど
要アイゼンな状況では、ブーツ用のアイゼンを別装着。
(KWICKER 用のワンタッチアイゼンを自作しているツワモノさんもいらっしゃいましたけど。。。)
要は、ちょっとしたつぼ足状態で軽アイゼンくらいあったらなって時に、
Karakoramのシステムは色々便利&安心だった。
いったい何の話だか。。。(汗
けどそんなワタクシは、しばらく Spark R&D Arc でいってみようかと思う今日このごろ。

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