ハイドレーションについて考える-その3 現場にて-

yama

コイツを早速現場で使う機会があった。
キャメルバック ポディウムボトル 0.75に付けてみた。
(※ワタクシのは2014年のボトル?なので、相性については自己責任でお願いします。)
ちなみに、3日使って水漏れ等の不具合は無かった。
ちなみに、ナルゲンの広口ボトルのキャップも併用してます。
当初ボトルサイズ&形状的にナルゲン オアシスで使いたかったのだが、使えなかった。
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以下、現場~帰宅後のメンテで思うこと。
●吸引力
試した場所は3000m前後の高所。
確かにプラティパスに比べ吸引力を要するけど、多少息が上がった状況でも自分的には苦にならない程度。十分使えるレベル。
●バルブ
プラティパスのバルブ+バルブカバーと比較してもだいぶスリムになったが、何かが快適になったか?というと、、、、微妙。
正直、どちらでも良いレベルだった。
メンテも、楽になったかなぁと思いきや、ラバーパーツを外すのが地味に大変。
もう少し使い込みが必要か。
●チューブ
こいつが最大の課題。
硬い!
余ると邪魔。
今回、ボトルをザックの外に収納したので余計にチューブの取り回しに難儀した。
ワタクシの場合、チューブの取り回し的に右肩~右胸あたりにチューブ&バルブを出したい。
(トレッキングポールやカメラを左半身で処理しているため)
そうすると右手側のポケットにボトルを入れた場合、恐ろしくチューブが余る。
ちなみに、ボトルをザックの中に入れても大差なさそう&ザックの中はまだ怖い。
チューブをカットするか???
他メーカーの柔らかいチューブと取り替えても良いのだが、、、、
チューブ径が少しでも細くなったりすると、吸引力に激しく影響しそう。
現在、最重要検討事項。
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と、こんな感じで書きましたが、概ね良好。
ハイドレーションパックの利便性も捨てがたいけど、ボトルで運用できるメリットも自分的にデカイ。
しばらくはこのスタイル&純正の状態でもうしばらく様子見かな。
それとも、キャメルバッグのバルブ&チューブをどこかのタイミングで試すか?
ってことは、ワタクシには
コイツコイツ
こんな感じがベストマッチなのか???

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