ハイドレーションについて考える-その4 オトナの工作-

yama

SOURCE Convertube (コンバーチューブ)

に、やはり手を加えることにした。
理由は2つ
バイトバルブの衛生問題。
このバルブ、キャップをしたときのスッキリ感は気に入っているのだが、
バルブ付近を手で回すことで開閉する仕様が実際に使用すると少々微妙。
口に含む部分と開閉時に手で触れる部分がとても近いのだ。
バルブの開閉時に、僅かにラバー部分に触れてしまう。
回す時、この部分に触れる。

helix-valve2.png
まぁ、口に含むのはラバーパーツの先端1cm程度の部分ではあるけど
指で触れてしまう部分との距離は1cmあるかないか。
「山に居るのに、そんなコト気にするのか?」
という声が聞こえてきますが、改善できる余地があるのでココは改善候補その1。
で、もう一点。
当初より気になっていた「チューブ硬い問題」
やはり硬い!
使い難い!
よって、チューブとバルブを替えることに。
キャメルバッグのチューブのしなやかさが好印象ではあったが、
SOURCEを含む大半のチューブ&バルブで最大の問題(弱点)とされている
「チューブが乾かない問題」
コイツを解決できるのでは?という仕掛けを思いついてしまった。
用意したものはこれ。
In-line Valve
「プラティパス In-line Valve インラインバルブ」
大半のチューブが乾燥しにくいのは、チューブ内の空気の流れが滞っているからだと思われ、
その原因はバルブおよびタンクへのコネクタ部分の「L字」形状こそが問題だと思われる。
例えば、プラティパスならココとココ。
DRINK TUBE KIT
SOURCE Convertubeの場合、タンクへのコネクタはストレート。
インラインバルブでバルブ部分がストレートになれば、チューブの入口~出口までがストレートになり、乾燥しやすいのではないか??
というわけでチューブもバルブもプラティパスに差し替え!
DSC00246.jpg
工作にあたって心配だった、SOURCEのチューブとプラティパスのチューブ径(&コネクタパーツの径)の違い。
もっとも、プラティパスのチューブ径の方が僅かに狭いので、コネクタパーツにさえ取り付けできれば欠落することはないのではないか?という期待のもとに改造。
作業自体はとてもカンタン。
現状、問題が一つ。
SOURCE Convertubeではボトル内に専用のストローを入れる仕掛けなのだが、もちろんSOURCEのチューブ径に合ったストローである。
(このストローの伸縮で複数のボトルに対応する仕様である)
このチューブが、プラティパスのチューブに入らない(笑
正確には、使用に差し支えない位置までは入るが、自由に伸縮できるまでは入らない。
よって、今回は少しカットした。
ドコにでもありそうなストロー(自分メモ:外径6.5mm/内径4mm)なので、どこかの資材屋さんで入手できないかな。。。
現場での使い勝手は従来のプラティパスとほぼ同じ。快適。不具合は特に無し。
ストレートになった分、スリムな感じはお気に入り。
インラインバルブも今のところ問題なし。
コネクタ部分も問題なし。
で、乾燥ですが、、、
早い。
従来比3倍は早いかと(笑
湿気の多い日なんかは2日干しても「まだチューブ内に湿気が、、、」なんてこともありましたが、
今回の工作チューブはその辺にぶら下げておくだけでスグ乾く!
SOURCE Convertubeをご利用の皆様!
オススメです!(今のところ)
ですが、、、重要な逃げ口上を。
「上記の改造は自己責任でお願いします」

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