Black Diamond Spot Lite 160
ブラックダイヤモンド スポットライト160

油断している間に、ヘッドラップ関係が物凄く進化していた(汗

緩い山行では特に不便を感じていなかった、ギズモとストーム。

単4×2本で使えるギズモは、予備電池を考えてもとても軽量。
夜「歩かない」前提なら、明るすぎずとても使いやすい。
山行ではお守りとして常に装備。

夜「歩く」前提なら、ストーム。
明るいし稼働時間も十分。

ただ以前から、ギズモより明るくストームより軽いモノがあれば、
ヘッドランプ環境がもっと快適になるかとは考えていた。
加えて、今回出るウルトラでも「たぶん要らない」感じだが、
短時間でも明るく走れるヤツがあっても良いかなと思い、
「スポットライト160」を入手したと。

ギズモもスポットライトも単4×2本で稼動
重量も電池込みで60gを切る。

しかし。

ギズモ

【全光束】 LED×2 = 35ルーメン
【最大電池寿命】72時間(低照度)
【最大照射距離】15m

スポットライト

【全光束】 160ルーメン
【電池寿命】60時間(低照度)
【照射距離】60~3m(高~低照度)

 

時代が変わると、ココまで変わりますか。。。

機能に関してはほぼ不満は無いのですが、一点だけ思うところが。

ギズモもストームも、電池交換の際はストラップのスライダーが工具代わりになり
電池の蓋が開け易い仕組みになっていた。

まぁ、ストームの方は工具がないとむしろ開かないので、少々微妙ですが、
ギズモの様な感じだと、指でも工具でもどちらでも開く。

スポットライトでは開閉方向が違うためか、「指」で開けろと説明書に書いてある。
もちろん指で普通に開くのですが、指が悴んでいる時を想像すると、ギズモの様な仕様は安心かな。
現場では、身に付けている何かで開けるとは思いますけど。