Suunto APP

Suunto APP にようやくアレが(涙

これまでSuunto APPの機能について色々書いてきましたが、なにか変わったことは無いかと久しぶりにアプリを起動させ、触っていたところ。

おーーーーーっ!

ちょっと感動。
(このアプリに関しては、感動のハードルがかなり低くなっているのでまだ油断はできない)

さっそくmovescount で作成したGPXファイルをスマホに転送

「GPXをインポート」からGPXファイルを選ぶも、、、

 

 

 

だよね(苦笑

読み込もうとしたファイルのサイズは150kbほど。
インポートするファイルがデカすぎたか?
改めて、7kbほどのファイルをmovescount で作成して再チャレンジするも、
やはりNG。

このアプリに対する感動のハードルはかなり低いけど、不具合耐性は恐ろしく強化されてますので、こんなことくらいなんとも思わない。

ちょっと諦めかけたけど、念のためタブレットでも試してみようかと。

すると、見事インポートに成功!
(正直、この時点でかなりテンションが上がった)

スマホで試した150kb ほどのファイルも、新たに作成した7kbほどのファイルも、両方とも読み込める。ファイルサイズというよりは、OSのバージョンとか何かが影響してるのですかね。

ちなみに、タブレットでダイレクトにGPXファイルを開こうとしても、以前はできなかったが今はできるっぽい。

しかし、これでは終わらない。
とりあえずルートは読み込めるけど、登録されているはずのウェイポイントが表示できず。

これがmovescount で作成した ウェイポイントを登録したGPXファイル

青線がルートで、旗のアイコンがウェイポイント。

ちなみに、movescount で作成したルートはココから書き出す。

このファイルをSuuntoAPP で読み込むと

赤線のルートのみ表示される。

ちなみにルート作成機能の一筆書き仕様は相変わらずで、ウェイポイントの追加やルートの編集機能は無し。

もしかしたら、SuuntoAPPでは画面上に表示されていないだけであって、時計にルートを転送するとウェイポイント情報が残っている&使えるのかもしれない。
この辺の機能が搭載されてきたら諸々試したいけど、今そんなことを試そうものなら、また時計の初期化から始まるので、試しません!

参考までに、タブレットの Garmin Connect で上記と同じデータを読み込むとやはりルートは読み込めても、ウェイポイントは読み込めないっぽい。
しかし、 Garmin Connect ではアプリ上でポイントの追加や名称変更ができる。

けど、できるのはココまでな感じ。
ルートの再編集はほぼデキない(と思われる)。
というか、かなり個性的な方法なのでココでは書かない。

SuuntoAPP は、まだまだ実用&移行にはほど遠いけど、少し光明が差した感じ(笑

というわけで、ほんの少しだけスントのやる気を感じて上がったテンションが、また元の位置に着地した話でした。

ガンバレ!スント!

Suunto 9 カスタムモード -ウルトラに向けた自分メモ-

Suunto 9をmovescountで使うには、諸々制限があることは
これまでの投稿でも書いてきたので、こんなことくらいはなんとも思わない。
判る人には判る、地味な問題。

これは、movescount でのカスタムモードの設定画面。

運動中に見る画面って、大半の皆さんが拘るポイントなんじゃないかと思うんですよ。

で movescount でもSuunto 9の画面をある程度作りこんで、“一応”これらの設定を保存できるのですが、
何かのタイミングで上記の様な「(無効)」という表示で埋め尽くされるのです。
で、「あれ?ココにはナニを入れていたっけ?」ってコトにもなると。

これらの「(無効)」箇所に設定していた表示項目が「Suunto 9」独自の表示項目であれば、
「movescountでは(今後終息するから)、これらの表示には対応していないのかな」
などと無理やり飲み込むこともできなくは無いのですが、
上記の「(無効)」の中には「時刻」を表示するように設定していた箇所もあります。

本来「時計」として使うモノに、「この位置に時刻表示をしてください」と設定したわけです。
movescount +Suunto 9 の組み合わせでは、そんな簡単そうなことも覚えておいてくれない。
定価5万円以上の玩具とアプリの組み合わせがこの程度。

そもそも、Suunto APPならもっと柔軟な画面設定が可能ですが、まだ移行する気はありません。
Suunto APPも細かいバージョンアップはされているようですけど、使い手としては依然として問題山積み。
Suunto APP のバージョンアップを辛抱強く待ちたいところだけど、このペースだと movescount の終息までは待てないだろうな。
ガーミンにスタミナお化けがラインナップされたら、ガーミンに一本化はほぼ決まり。
デザインだけでスントを使い続けるのなら、Polar Vantage あたりを使いたいと思うココ最近のワタシ。

というわけで、今回の Suunto 9 自分メモ。
ウルトラマラソンに向けた画面設定(仮)

正直、前半2ページで事足りるのですが、もし見れたら暇つぶしになりそうかな?
という項目を3ページ目に。


■ペース表示

  • 基本的には、時計外周のゾーン表示で代用する。

■画面1 (4 フィールド)

  • 平均ペース
  • ルート終点までの残りの距離
  • ルートETAの終了 (推定到着時間)
  • 時刻

■画面2(5 フィールド)

  • POI/ウェイポイントまでの残りの距離
  • POI/Waypoint ETA (推定到着時間)
  • ルート終点までの残りの距離
  • ルートETAの終了 (推定到着時間)
  • 時刻

■画面3(7 フィールド)

  • ラップ平均ペース
  • 平均心拍数
  • 上昇
  • 下降高度
  • 現在のアクティビティの距離
  • 現在のアクティビティの継続時間
  • 消費カロリー

■ナビゲーション

  • ブレッドクラム ⇒ 変更。開始時にルートを選択。

■開始時オプション設定

  • 目標ターゲット⇒全般⇒距離 (100k)
  • バックライト⇒ノーマル
  • センサー⇒HRを計測
  • バッテリーモード⇒パフォーマンス
  • テーマ⇒ライト
  • オートラップ⇒1k
  • オートポーズ⇒オフ
  • 目標ターゲット⇒運動強度⇒ペース(5~7min) は検討中⇒ アラートが煩いか??

ちなみに、

「POI/ウェイポイントまでの残りの距離」
「POI/Waypoint ETA (推定到着時間)」
「ルート終点までの残りの距離」
「ルートETAの終了 (推定到着時間)」

これらは、ナビ併用時に表示される数値でして、
登録したルートに「始点」「終点」「ウェイポイント」が設定されていると表示されるモノ。

ペースから算出される値で、まともな表示を示すのが“移動中”に限られたり、
ペース検知が敏感すぎて、数値もまぁまぁアップダウンしますけど、
長いレースでのモチベーションの維持(暇つぶし)だったり、途中のレースプランの再考には使えそう。

さらに、オプション設定で目標を設定しておく。

まずオプション設定の目標設定でレースの「距離」を入れておくと、
画面下部に距離を示すカラーの横バーが追加されて現在距離をざっくりと把握できる。
(上画面の例だと、最下部の時刻表示の上にあるグリーンのバー)
中央の仕切り線で全行程の50%程度として、どれくらい進んだかはなんとなくこれで把握できるし、
50%到達でアラート表示がある。
もちろん、「アクティビティの距離」としてスタートから現時点までの距離を数値でも見れるのですが、
このカラーバーはナビ画面、グラフ画面、ラップ表示画面以外では常に表示されているので、出しておいて損は無い表示かと。
ここに「時間」を設定しても良さそう。自分が目標とするタイムを設定しておくことで、あとどれくらい時間が残されているかを把握できる。カスタムモードには「タイマー」的な機能を持つ表示が無いので、時間の方が実用的かな??
目標タイムと距離、バーを2本出せると面白いのに(笑
距離が先行していれば記録更新的な意味合いで見れるし、タイム先行なら遅れが出ていると確認できる。

参考までに、時計自体にはタイマー機能があり、アクティビティ計測との併用稼動が可能。
先にタイマーを作動させて、アクティビティの計測をスタート。
アクティビティ計測のウラでタイマーが動き続けて、残り10秒前にカウントダウン開始で最後にアラームが鳴るけど、途中時間を確認する術が、無いのか???

ちなみに、オプション設定の運動強度にターゲットとしたいペースや心拍(ゾーン)を設定しておくと、画面の外周に並ぶカラーバーが「目標のゾーン」で固定表示される。

通常運動強度を設定しない場合は、外周のカラーバーはその時の心拍ゾーンを表示するので、カラーバーの表示が流動的でアラートも無いけど、今どのくらいの強度で運動を行っているかを目視できるので便利。

で、運動強度を設定=ターゲットゾーンを指定した場合、ターゲット以外のゾーンはグレー表示される。
上画面の例だと、ターゲットがゾーン3に設定されており、12時方向にあるイエローのバーが「ゾーン3」を示す。
その時のペースなり心拍がこのゾーンを外すと、ペースダウン or アップ をアラートで知らせてくれるわけですが、
コレをウルトラで使うか否か。
最終防衛ペースくらいは登録しておいても良さそうか?

 

Suunto APPに移行できるか、再チャレンジするも30分で挫折。

★最新バージョンでは本記事に記載のデキないことが、少しできる様になってます★

Suunto 9 & Movescountでなんとかやりくりしておりますが、Suunto 9を使っていて思うのは、
やはり「Movescount」だけでは物足りないということ。

特に、アクティビティ中の画面。やはりコレ。
ワタクシはコレに期待して買い換えたハズなのにと、どうしても思ってしまう。

ランニングでは基本ガーミン 5Sを使うのですが、見たい情報がスグ見れる。
一方、たまにSuunto 9を使うとどうしても悶々とする。Suunto 9 だってホントはあんな画面やこんな画面を表示できるのに、、、と。

そこで、Suunto APPへの移行を再チャレンジしてみようかと。
暫くSuunto APPを放置していたので、もしかしたらバージョンアップで何か劇的な変化があるかも??

とにかく、ルート作成は依然としてダメでも、何か打開策があればもう移行してしまおうかなと。
「Movescount」で作成したルートをできるだけ簡単に使う術があれば、多少の手間は我慢しようと。

★追記 ⇒ 現バージョンではできるようです

と、言うわけでまずは、Suunto APPのアップデートを確認!

ありました。この時点の最新バージョンである Ver 3.59.8
ここで劇的な改編があれば、、、

移行チャレンジを決断してから、アプリのアップデート完了後にアプリを起動したところまでの所要時間は約5分。
ここで既に心にヒビが入りました。

一番確認したかった「ルート作成」画面が激重仕様に改悪しているではないか。
とにかく地図の読み込みにどえらい時間がかかる。
加えて、GPSをOFFにした状態では一度画面遷移を行うと、再度地図を表示する画面に戻ると常に「モロッコ」あたりからスタートすることに。
日本が遠い(笑

何か「インポート」的な機能は追加されていないか??
(↑ ★追記 ⇒ 現バージョンではできるようです ↑)

いつのまにか「Movescount」と同期できる仕様になっていたりして???
ルート作成でウェイポイントの追加ができるようになったとか??

いろいろ探るも、淡い期待は10分ほど打ち消され、今回の改悪バージョンアップではアプリ的な収穫なし。
いやむしろマイナス。そのくせ起動直後に「アプリはいかがですか?」と評価を求められるとか(笑
このアプリで良くもまぁ聞けるわ。

で、次のミッション。

「Movescount」で作成したルートをGPX形式で書き出して、アンドロイド端末に何らかの方法で転送 ⇒ Suunto APP で開く&保存できるか。
これ、スントのサポートから提示された策なんですけどね。

結論を書くと、できませんでした。

興味の有る方は下記をどーぞ。

ルートの書き出し&転送は、面倒だけどやれないことは無い。
「Movescount」で作成したルートの書き出し。ここまでは簡単。
で、書き出したGPXファイルをメール添付でアンドロイド端末送ってみる。
メール添付じゃなくても、転送方法はなんでも良いのかと。

問題はココから。
アンドロイド端末に送ったGPXファイルを開く時に「アプリケーションを選択」画面が表示されまして、当方の端末では選択肢は2つ。

まぁ、一発で「Suunto APP」が出てくれればラクなんですけど、そうはならなかった。
(↑ ★追記 ⇒ 現バージョンではできるようです ↑)

で、この「アプリケーションを選択」画面のハードルを越えるわけなんですけど、、、

再チャレンジから約30分。
ここで心が折れました(笑

過去に別件でこのハードルを越えたことがあるのですがまぁまぁ面倒でして。
しかも、ココに表示されている「Connect」=「ガーミンコネクト」
コレを見たときに「こうだよね、こうでなきゃね」と。

試しにガーミンコネクトで読み込んでみると、ウェイポイントこそ消えてましたが、ルートは読み込めました。とてもスムーズに。
ちなみにガーミンコネクトならアンドロイド端末でもウェイポイントの追加くらいならカンタンにできる。

次のウルトラをSuunto 9 で走ったら、その時のSuunto APPの仕上がりを見て、一度 Suunto 9 は手放しても良いかも。いや、935と入れ替えても良いか?
Suunto愛が薄れつつある。
アプリがこの調子では、スントの言う2020年までは長い。

もう少し書くと、アプリの仕様がいまだにしょぼいのはギリギリ我慢できる。
ただアプリの改善方向が「SNS機能の強化」にチカラを入れ過ぎな気がしてならない。
今のアプリも「他者」「他サービス」への連結共有関連には比較的スムーズにアクセスできるUIになっている。そこが一番悶々とするところ。

「時計で計測したアクティビティの記録を管理する」
「アクティビティに向けた時計の管理を行う」

一番重要と思われるこれらが置き去りになっている気がする。

本当に不思議で仕方ない。
Suunto 9で見れる&使えるはずのデータが、Suunto APPの仕様の問題で見れない&使えないとか。
Suunto 9の機能をフル活用できる日は来るのだろうか??

★最新バージョンでは本記事に記載のデキないことが、少しできる様になってます★

結局 Suunto 9 を選んだ ~ その3 ~

ここまでつらつらと不満点を挙げてきました。

結局 Suunto 9 を選んだ ~ その2 ~

結局 Suunto 9 を選んだ ~ その1 ~

正直、まだまだ細々不満点があるにはあるのですが、それでもSuuntoを選んだ理由を。

やはりルート作成&ナビ

今まで自分が作成してきたルートをそのまま使用したいというのが最大の理由ではあるけど、「Movescount」でのルート作成に馴染んでしまったという点でしょうか。

「Movescount」なら

  • 道を描く・修正する
  • ウェイポイントを追加する
  • 時計に転送する

これらがカンタンにできる。
ヒートマップで他者のルートを拝見&参考にしたり。

ルート作成における一連の流れが、とてもスムーズ。
だから選んだ。

ただ「Movescount」も公式発表だと2020年まで。Suunto APPではGoogle Mapが使えない(2019/3時点)のでこの先のことを考えると少々微妙。

今後の「Suunto APP」の大幅改善、もしくは「Movescount」に変わる次のサービスに期待するしかない。

高度プロファイルのナビゲーション機能

Suunto 9のトリセツでは「気圧計バージョンのみ有効」な機能として「 高度プロファイルのナビゲーション機能」が掲載されております。

この機能の有無は自分にとってとても重要で、Ambit 3の時にも基本的にこの高度プロファイル画面ばかりを見ていた。

基本、登山道を歩く山行なのでルート確認よりも「あとどれくらい登る(下る)のか?」「今どの程度の標高なのか?」コレを知りたいワケで。

気圧計「 あり or なし 」 で迷った際に、ちょっと気にはなっていたところ。上記のトリセツの様な書き方をされると、気圧計無しモデルはまったく表示できないのか?とも思えてしまうのですが、、、気圧計無くても、ある程度は表示できる。

もちろん、GPS 高度の表示なので精度は大きく劣るワケですが。気圧計を搭載していても、正しく使用しなければ結局はズレるわけで。(と、ここでもBaro無しを選んだ自分を必死に慰める。。。)

とにかく、自分が見たかった、使いたかった画面がBaro無しでも見れるということで、フツーのSuunto 9を選んだというわけです。

さすがのバッテリー容量&設定

まだバッテリーを使い切るほどの冒険には出れておりませんが、とりあえず全然減らない。

諸々、ログの精度を考えるとノロノロ動く山行なら中間設定である「エンデュランス = 50時間」で十分かと思われる。

バッテリー残量を気にするのって、アウトドアでの精神衛生上良くないですから(笑
50時間は心強い。

でもって、購入理由というよりは、購入後に改めて感じるところ。
選んで良かったと思えるところ。それは、バッテリー周りの設定&切替の容易さ。

予め設定されている3種類のバッテリーモードも、計測前にボタン一つで簡単に切り替えられるのも良いし、稼働予想時間も表示してくれる。

例えば、上記画像が計測開始前の画面。
グリーン表示は「パフォーマンスモード」で高精度モード。
画像ではバッテリー残量(55%ほど)に対し、稼動予想時間が「13時間」と表示されています。パーセント表示だけじゃないところが便利。

この画面で、上のボタンを1回押すと「黄色:エンデュランスモード」に変わる。

稼動予想時間が20時間に増えた。

更に上のボタンを押して、「オレンジ:ウルトラモード」に変わる。

バッテリーが半分くらいしかないのに、76時間って(笑

さらに便利なのが、バッテリーのオプション設定。

上記の画面の時に、下ボタンを押すか画面を下から上にスワイプしてオプション画面を表示して、センサーやら画面表示などバッテリーに関わる微調整できる。

例えば、心拍計をオフにするなどして、稼働時間を延ばすことができたりする。


一気に5時間伸びた!
日帰り山行でも少し心もとない予想時間から、十分心配ないレベルまで改善。こんなちょっとした変更がスグにできるのがかなり良い。

もちろん、記録途中でもバッテリーモードを変えられる。
(計測を一時停止⇒ 中央ボタン長押しでオプション画面表示)

毎回直前に変更するのが面倒な場合、スポーツモード設定でスポーツモードごとにバッテリー設定を変更&保存しておくことができる。ランニングならパフォーマンス&心拍計ON、山ならエンデュランス&心拍計OFFなど。

GPSの精度

Suuntoでみちびき対応となると、選択肢が限られており、結果Suunto 9を選ぶことになったワケですが、要は「GPSのログ精度」を上げたかったから。(Ambit 3 比で)

これについては他所でもいろいろ比較が済んでいるかと思いますので感想だけ(笑

バッテリー同様、購入後に実感したポイントではありますけど、結果満足しております。

下は先日走った東京マラソンのスタート直後。

左腕につけて、道の左側を走ったワケですが、やはりどんなGPSでも高層ビルは苦手ですよね。

けど、道の左側にラインが軌跡があるし左腕であることを考えると、スゴイです。さらに下記なんかは比較的開けたポイントなので、素晴らしい軌跡。きっちり左側をトレース。

そりゃたまにはこんなところもありますよ。

細い線が実際通過したルートと方向になるわけですが、両側を高いビルに囲まれると、どんなGPSでも厳しいでしょう。

上記2画像の軌跡を見ると、画像下方向からGPSの信号を捕捉していたんですかね(笑
ってことが判るのも、捕捉性能があってこそか?
遮蔽されたか否かが判る??

下の画像では、上側が日比谷公園&皇居で開けている。
下側は東京ミッドタウン日比谷などのビル群で遮蔽されている。
ここは、赤いラインが往路になりまして、下側が遮蔽されているので晴海通りから日比谷通りへショートカット気味に左折。

復路、ゴール直前の東京駅へのルートですが、日比谷通りから晴海通りに入りさらに石畳の道に左折するところあたりで、画面下側の東京ミッドタウン日比谷などのビルに遮蔽されて信号が届かなかった⇒ ショートカット気味になった?

捕捉精度が向上したからそこ、この様なことが判る?のでしょうか。

スントっぽいデザイン

こればかりは好みもあるかと思いますけど。

最終的には、デザインを気に入ったというところ(笑

アクティビティで使うもの=道具、とは言えある程度愛せるデザインを纏っていて欲しい(苦笑

それにしてもデカすぎ?
確かに日常使用にはデカイ。
けど、このデカくてブリんとした感じこそが、スント感とも言えるわけで(笑

結局そこが好きだから、この大きさでも選べるんでしょうね(汗

けど、今回のSuunto 9を「最大」としていただき、今後はもう少し小さくしていただきたいかな(笑

正直、全体的な使い勝手は不満点の方が多いけど、
それらの大半は管理ソフトウェアのアップデートを重ねていただくことで改善されるのではないか?という、淡い期待を持ちつつ。

しばらく使っていこうかと思いますよ。

結局 Suunto 9 を選んだ ~ その2 ~

★最新バージョンでは本記事に記載のデキないことが、少しできる様になってます★

前回に続き、もう少し気に入らないところを。

バックライトの設定が微妙

大容量のバッテリーを搭載しているのでさほど気にはならないのですが、
バッテリーへのインパクトが小さくない「バックライト」の設定。
概ね良好なのですが、もう少しスマートにできないものかなぁと。

Suunto9には、バックライト設定がいくつかあるのですが
基本的には

  • 「常時点灯」としてその輝度を調整する
  • 画面タッチかボタン操作で点灯する
  • 2本指で画面タッチして点灯させる「トグルモード」を使う

このいずれか。

大半はよくあるスマホ的な使用感なので直感的に判りますけど、
「画面タッチ」
「トグルモード」
これがまぁ中途半端。

この時計、一定時間操作が無いとスリープ状態になり画面タッチがロックされます。
そうなると画面タッチで機能するモノ全般が使えないワケです。
結果バックライト点灯には「ボタンを押す」が基本操作になる。

まぁ、これはヨシとして。

「トグルモード」
これは画面を2本指でタップするとバックライト点灯して、再度タップしてバックライト消灯。
で、この操作をしない限りは、ずっと点灯またはずっと消灯している。
その後、一定時間操作が無く画面タッチがロックされるスリープ状態になると、2本指でタップしてもバックライトの点灯/消灯はできない。
一度ボタンを押して、2本指でタップすることが必要。

確かに使いどころがありそうな機能ではある。しかし「消し忘れ」的なこともあるわけで、
もともとニッチな操作である2本タップなら、スリープ状態でもこの操作だけは反応して欲しい。
そうすると、もっと使い勝手が良くなりそうな気がする。

さらに言えば、Gショックみたいに傾きのみで点灯できるモードも加えてもらうとか。
傾き検知と2本指タップでスリープ状態でも点灯/消灯できるとスマートかなと。
時計の画面が天を向き、その状態で2本指タップすることでトグルモードが機能するとか。
時間帯で自動的にバックライドモードを変更とか。

できそうなもんですけどねぇ。
バッテリーへの影響も大きい項目なので、是非使い勝手を向上してもらいたい。
ソフトウェアのアップデートで(笑)
スント10とかで劇的に使いやすくなるとか、やめてくださいね。

ウォッチフェイスが少ない

今後に期待。増えるのかな?
増えないだろうな。

ルート作成

これこそがスントを使い続ける最大の理由。(だったのですが、、、)
「Movescount」は気に入っている&使い慣れていて最低限のコトはコレでできるので、
ここでは「Suunto APP」の不満点を。(2020年以降はアプリの使用が必須ですから。

前回記事でも少し触れましたが、
Suunto APPの最大の不満であり、できることならSuunto APPに移行したいけど、
今後終息する「Movescount」を使い続ける最大の理由が「ルート作成」。

  • 「Movescount」に蓄積したマイルートを「Suunto APP」に移行できない。これ、大問題。
  • GoogleMapが使えない。
  • ルートデータをインポートできない。 
  • ルートの再編集ができない(に等しい)
  • ウェイポイントを作成できない。

 ※ 最新バージョンでは本記事に記載のデキないことが、少しできる様になってます

「Movescount」はパソコンのブラウザでルート作成ができる。
Google Mapも使えるので、日本語の地図でルート作成するにはとても使いやすい。
少しイライラするところもあるけど、基本的には描きたいところにルートを書けるしルートの再編集も簡単。ウェイポイントも追加しやすい。
例えば、既に作成されたルートを呼び出して、ルートの途中を曲げて寄り道ポイントを追加するなんてことも簡単にできる。
右クリックでポイントを削除できるところもラクで良い。

しかし、「Suunto APP」はそうはいかない。
使える地図はMAPBOXだけで、(2019/2月現在)ルートは「一筆書き」で完璧に描かなければいけない。
やり直すには、最新のポイントから順番に「一つ戻る」ボタンで戻るしかない。

もし既に描き終えた、ルートの中間を描き変えたくなったら?
編集できないので、「最初から描き直す」しかない。

サポートにも編集方法を聞いてみたのだが、
公式の回答が「最初からやり直してください」とのこと。

そもそも人間の太い指で、タブレットやスマホ上の細かい地図の道を正確にタップできます?

さらに。

Suunto 9では、ウェイポイントまでの残りの距離や到着予想を表示してくれる機能があります。

上の画面の上2行がそれ。これは私がカスタムした画面なので表示位置などは自由に変更できるけど、例えば上の場合は左が「残り距離」で右が「到着予想時刻」
表示の正確性はともかく、参考値として見れて損は無い機能。
けど、「Suunto APP」ではウェイポイントを作成できませんから。。。一体何のための機能なのか?ということにもなるし、なぜそんなことが「Suunto APP」でデキないのか?ということで。

Suunto Ambitにはサードパーティ製でAmbit用のアプリとかあったりするので、
どこかの誰かが、Sunnto 9用 アプリとか出してくれませんかねぇ(笑

さて、まだまだ不満点があるのですが、不満点はコレくらいにして
それでも尚スント9を選んだ理由を、次の記事にでも書いてみようかと。

★最新バージョンでは本記事に記載のデキないことが、少しできる様になってます★