Big Agnes FLY CREEK UL1 プチ修行

yama

Big Agnes FLY CREEK UL1
ビッグアグネス フライクリーク UL1
4年くらい前のモデル。
メッシュ版なら、今のと大差ないのかな??
BAFCUL1-0002.jpg
はみ出てる(笑)黄色いフットプリントは別の物。
純正のフットプリントも使ってますが、ぺらっぺらなので二重にしてます。
(雨の日はこんなんしたら駄目かと)
一応3シーズン用なんですけど、、、
https://www.youtube.com/watch?v=286CFzEC2t4
↑ 雪の上(笑)
今回、設営は夜間&強風。
作業自体はスムーズ。
しかし、本来キッチリ風下にお尻を向けなきゃいかんかったのですが、
強風&寒さの中の設営でテンパってて、結果この向き(苦笑)
右斜め後方からの強風直撃。。。
まぁ、仮に風下にキッチリ向けたとしても、
今度は足元から頭にかけて常に風が通り抜けていたワケで、
どっちもどっちか。
写真は明け方まだまだマシな風で、風速8m前後??程度の風を受けた時の状態。
それでも、写真では伝わらないですが、足元はほぼぺったんこ。
風速MAXときは、足元からテッペンまでのフレームが地面とほぼ平行になりました(笑)
「フレームが自在にたわみ風を受け流す」感じは、よーーーーーく判りました。
フライが風で圧力を受けると、フレームが中で滑って倒れるたわむ『仕組み』がバツグンの効果を発揮。
。。。『仕組み』???
ハイ。倒壊するよりは全然マシです。
・・・・が、
なかなかの強風の中、一晩過ごすことになったのですが、正直寝れません。
寝てる時に風がテントを押しつぶし、その圧力をわき腹から脚、つま先にかけてモロに感じるので
終始「とてつもなく大きい何かに押されてる」感じ、、、
おまけに足元の天井がグググッと迫ってくる感じは、精神衛生上良くないです。
終始「とてつもなく大きい何かに足元から丸呑みにされている」感じ、、、
もしくは
終始「とてつもなく大きい何かに横からかぶりつかれている」感じ、、、
・・・・しつこいですね(汗)
ちなみに、頭上は快適、、、かと思いきや。
入り口にガッツり貼られたメッシュのおかげで通気性バツグン。
強風下では喉と鼻がカラっカラに乾きました。
流石にフレームが一番強い箇所なのでテントの傾倒などの影響は皆無でした。
まぁ、コイツを強風雨下の稜線で使おうなんて思ってませんから。
軽量、涼しい、見た良し!それで良し!
ボクみたいな弱虫にはピッタリです。
ちなみに、近くに一張りあったモンベルのクロノスドーム?は、ビシッと建ってましたね。。。

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