Rab Raptor Jacket – その2 –

少し早いかなとも思ったが、一応着れる気温まで下がってきたので、だいぶ以前に入手したRab Raptor Jacketをやっと現場に持ち込めた。
手持ちのソフトシェルでは厚手(重め)の部類。
早朝の登山口の気温で3度前後、山行中はだいたい体感10度前後あたりか。
山頂周辺はおそらく5度以下だったが風が強く体感気温では0度前後に感じた。
時折吹く、なかなかの強風。
夏でも持ち歩く風除け 「 cloudveil STASH CREEK Jacket 」も持参。
これはpatagonia HOUDINI JACKET に近いジャケット。おそらく、、、生地の厚さ的には15D~10D位??
結論、、、は1回2回の山行で出るわけはないのだが、
今回の山行中、結果的に着ている時間が一番長かった。
やはり冷涼な場所で & 強い冷風が当たる場所では、
生地の厚いジャケットの方が圧倒的にストレスが掛からない。
なるほど。。。
強風に負けない生地厚ってのも大事だなと実感。
加えて、この「 Rab Raptor Jacket 」の透湿性は好印象。
問題は、、、、約600gという重さ。
春~夏の軽量なスタイルに慣れた体には少々重い。
とりあえず、この先しばらくの山行には持参決定。

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